
当園のお米のこと
言わずと知れた魚沼産のコシヒカリです。100%混じりけなしの自家栽培のコシヒカリを、産地から直接お客さまへお届けします。
無用に高い収量を追い求めることなく、苗作りから貯蔵・発送まで、安心なお米、美味しいお米にこだわった米づくりを目指しています。
当園の田んぼには、雪解け水がしみ込んだ山から湧き出る清浄な水が湛えられています。初夏の夜には蛍の群れが田んぼの上を乱舞します。そんな貴重な自然環境の中で育まれたお米が、にしむら米です。
お米は鮮度が命。当園のお米は毎年、稲刈り時期には新米の到着を楽しみにされている方も多いです。ただ、美味しいのは新米の時だけではありません。玄米の状態で、雪室(雪を使った巨大な低温貯蔵庫)に保管することで夏の暑い時期にも鮮度の低下を防ぎ、さらにご注文を受けてから精米を行うことで、一年を通して美味しくいただけます。有機肥料で育てられたお米は玄米でも甘みがあって美味しいとも言われますので、もちろん玄米派の方にもお勧めです。
どうぞお試しあれ。

はざかけ米
(天日乾燥の農薬不使用米)
「はざかけ米」は、農薬を一切使わず有機肥料のみで育て、稲架(はざ)に架けて天日干しにと、こだわりぬいた最上級のお米です。
はざ架けは、昔から日本各地で行われてきたもので、バインダーという機械で稲刈りし束ねられた稲束を、木と綱で組んだ稲架に架けて、7~10日程度かけて天日でじっくり乾燥させる手法です。人手と時間を要するために、近年は機械乾燥に切り替わってしまいましたが、昔からの米農家さん曰く、「天日に干したお米は甘みが違う」とのことです。
手間がかかるため非常に数量が限られます。売り切れご容赦ください。

あんしん米
(農薬不使用米)
農薬不使用米は、農薬や化学肥料を一切使わず有機肥料のみで育てた、こだわりのお米です。収穫後は乾燥機で乾燥させました。乾燥機では水分量を設定できるため、乾燥ムラを抑えられるのが利点です。
農薬不使用の米づくりは草との闘いです。田植え後も休むことなく、田んぼの中をチェーン除草機を引いて歩いたり、手押し除草機を押したり、手で草取りしたりと、稲が雑草に負けず生育するように人の手で支援し続けます。草だけでなくカメムシなどの昆虫の害もあり、薬に頼らない米づくりは容易ではありません。
そんな手間をかけて得た安心のお米をどうぞ。
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ふっくら米
(低農薬栽 培米)
低農薬米は、最低限の農薬(除草剤を1回だけ)を使った田んぼのお米です。こちらのお米も、化学肥料は使わず有機肥料のみで育てました。
除草剤の効果が切れてくる生育後半は農薬に頼らず、手作業での除草を補足することで対処しました。
農薬不使用のお米に近い安心と味を、よりお値打ちな価格でお届けします。新米の時だけじゃなく、一年を通じて日常的に食べていただきたいお米です。

すもんの野草茶
ふくやま、しろいしの集落辺り。昔から薬草として用いられてきた植物の枝葉を集め、天日にて乾燥させてお茶の葉にしました。季節に応じて10種類以上の茶葉があります(在庫切れご容赦ください)。いずれも添加物は一切入っていません。排気ガスや農薬などによる汚染の恐れが少ない場所で採取した枝葉のみを使っています。清純な空気や水で育まれた草木の、自然な味と香りをぜひ楽しんでみてください。(※お茶葉は薬効を期待するものではありません。)
レパートリー: すぎな、よもぎ、どくだみ、ささ、くろもじ、桑、いちじく葉、ブラックペパーミント、柿の葉、イチョウ葉、アカツメクサ、カキドオシ、キンケイギク、ヤマハギなど


2026年米のご案内です。仮予約受付中です。10月からの販売予定です。宜しくお願いいたします。
2026年産の野草茶販売中です
スギナ、ヨモギ、カキドオシ、クロモジ、クマザサ、ドクダミ他、順次追加しております
1袋に3-4包。お好きな4パックをセットにして1000円(送料込み)にて全国発送いたします

はざかけの米づくり体験にご興味ある方はこちらもご覧ください
2026年の企画を追加しました
2026 年メンバーの募集は締め切りました。ご容赦ください








